
筆者情報
・精神科臨床歴15年
・精神科・児童思春期部門担当(管理職)
・地域ケア会議アドバイザー
・ 作業療法士・公認心理師 Wライセンス
【臨床・マネジメント】
精神科にて15年の臨床に従事。
現在は児童精神科領域の作業療法を専門としている。
又、管理職としてリハビリテーション部門を統括。
市町村指定「地域ケア会議アドバイザー」として多職種連携を牽引。
【保有資格】 作業療法士 / 公認心理師
【専門資格・修了研修】
TFT(思考場療法)認定
SSTファーストレベル研修
日本児童精神医学研修
アルコール外来集団療法研修
【学術・教育】
日本作業療法士協会 正会員
沖縄県作業療法士会 正会員
クライシスプラン研究会 所属
【関連資格】
日本医療接遇マナーインストラクター資格
なぜこのブログを発信するのか(理念)
初めまして。15年間にわたり、精神科・児童思春期リハビリの最前線で支援を行ってきた現役のマネージャーです。
作業療法士と公認心理師の視点、そして、クライシスプランやSSTやTFTといった実践的なアプローチを経験し、私が現場で常に感じてきたのは「教科書通りの綺麗な建前」ではなく、「今日から家庭や現場で使えるリアルな知見」の必要性でした。
特に児童発達(発達性協調運動症など)の分野において、適切な運動介入が子どもの脳の発達や将来的な社会適応にどう寄与するのか。
医療者としてのエビデンス(医学的根拠)と、私自身が日々悩みながら
2人の子どもを育てる一人の父親としてのリアルな葛藤。
その両面を知る者として、読者の皆様が直面している「答えの出ない不安」を解決する情報をお約束します。
専門キャリアと現在の挑戦
精神科医療のリハビリ経営と組織へのアプローチ
免許取得後、一貫して精神科医療機関に勤務してきました。
現在は部署管理職として、診療報酬の動向を見据えた持続可能な経営戦略の立案と、地域の疾病構造データに基づくプログラム構築を行っています。
個別の臨床アプローチに留まらず、多職種が最大のパフォーマンスを発揮できる「組織・システムづくり」を通じた地域医療への貢献を目指しています。
児童発達と「協調運動」の社会実装
現在最も注力しているのが、児童発達における「協調運動」の評価と訓練です。
精神科作業療法士としての知見を活かし、遊びや運動を通した発達促進が子どもの情緒安定にどう繋がるのか、実践と研究を進めています。
プライベートと価値感
休日になれば、2人の子どもたちと全力で遊ぶ(遊ばれている?)父親です。
キャンプやビーチパーティなど自然を活かしたアウトドアを楽しむ一方で、インドア趣味にも全力で取り組んでいます。
フィギュア収集・ガンプラ制作: 精巧な造形美を愛しています。
手先の細かい作業(巧緻動作)に没頭する時間は、最高のメンタルケアでもあります。
ゲーム: 最新作からレトロゲームまで幅広くプレイします。
「仕事も、趣味も、子育ても、すべてが自分の臨床の糧になる」。これが私のモットーです。
このブログが提供する3つの価値
本ブログでは、以下のテーマを中心に発信します。
保護者・教育関係者へ: 児童発達支援の最前線から、子どもの「運動」や「遊び」を通した具体的な発達促進のヒント。
作業療法・医療関係者へ: 精神科リハビリの深い知見、管理職としての組織運営術や経営戦略の立て方。
介護保険に精通するスタッフ・ケアマネージャーの方へ:地域ケア会議や認知症にかかわる事業での経営ノウハウを活かした情報についてお届けします。
